世界中から観光客が集まるタイ東部のビーチリゾート、パタヤで2026年6月18日、泥酔状態の日本人女性観光客が観光警察に保護され、宿泊先のホテルへ安全に送り届けられました。
パタヤ観光警察によると、ウォーキングストリートを巡回していた徒歩パトロール隊が、パタヤ市特別業務担当職員から通報を受け、ソイ16付近で女性を発見しました。女性は強く酔った状態で、自身の情報を十分に伝えることができなかったということです。
観光警察はパタヤ市職員やボランティアとともに現場で確認を行い、女性の宿泊先を特定。その後、女性をホテルまで安全に送り届けました。
公開された写真では、女性が警察官らに介助され、車両へ乗せられる様子などが確認できます。
(タイランドニュース 2026年6月18日)
