直近2カ月間に狂犬病で3人が死亡したことから、
動物の狂犬病感染が確認された13県が狂犬病危険ゾーンに指定されたと発表した。
これらは、スリン、チョンブリ、サムットプラカン、
チャチュンサオ、ナン、ブリラム、ウボンラチャタニ、
チェンライ、ロイエット、ソンクラ、ラヨン、ターク、シサケートの13県。
このほかにも42県が
今後狂犬病感染が拡大する恐れのある狂犬病注意ゾーンに指定された。
疾病対策局によれば、
今年に入り狂犬病に感染していることが確認された動物は合計247頭。
前年同期の1.5倍となっている。
犬の感染が最も多いが、猫や牛の感染例も報告されている。
チラサク副局長によれば、狂犬病に感染する動物が増えているのは
飼い主がペットに狂犬病予防接種を受けさせるのを
怠っていることが最大の理由とのことだ。
(バンコク週報 2018年3月5日)

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