KATEのバンコクガイド管理人ブログ

当ブログでは、個人旅行でタイ・バンコク観光を数倍楽しむ為に、観光地・交通機関・ホテル等の情報やタイのニュースをご紹介しています。

タイ国内感染は新規191人、バンコクでも21人[2021年1月24日発表]

タイCOVID-19状況管理センター<the Centre for Covid-19 Situation Administration:CCSA>は2021年1月24日、新規に新型コロナウイルス陽性の198人が確認されたと発表しました。また1人が死亡しています。

死亡したのは、基礎疾患(高血圧、アルツハイマー病、てんかん)を患ったサムットサコン県の73歳の女性。1月4日に家族から感染して肺炎を発症、1月23日に亡くなりました。

新規に陽性が確認された198人のうち7人は、タイに入国後の隔離検疫施設で陽性が確認された人々で、国内感染には含まれません。

国内感染は191人。そのうち外国人労働者が73人で、タイ人らが118人です。
国内感染地域別では、サムットサコン県が148人で最多。続いてバンコク都が21人、サムットプラカン県12人、サムットソンクラーム県7人、チャンタブリ県とラチャブリ県とラヨーン県がそれぞれ人です。

1月24日の発表の時点で、累計の陽性者の数は13500人。
死亡は合わせて73人。10567人が回復し、2860人が治療中となっています。
タイランドニュース 2021年1月24日)

 

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バンコク都市鉄道MRTが運賃割引の30日パスを発売、2021年3月1日より

タイ高速度交通公社( Mass Rapid Transit Authority of Thailand:MRTA)のパカポン・シリカタラマース総裁は2021年1月20日、MRTブルーラインとパープルラインで運賃割引が適用される30日間有効のパスを発売すると明らかにしました。MRTA理事会で承認され、 3月1日より発売となります。

ブルーラインパスの料金は、15回乗車で450バーツ、25回乗車で700バーツ、40回乗車で1,040バーツ、50回乗車で1,250バーツです。

ブルーラインとパープルラインを接続して利用するのに適したマルチラインパスの料金は、15回乗車810バーツ、25回乗車1,300バーツ、40回乗車2,000バーツ、50回乗車2,250バーツです。

両路線の最高運賃は通常70バーツ。しかしパスを使用すると、運賃は54バーツに減額されます。
タイランドニュース 2021年1月23日)

 

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パタヤ沖ラン島が再開、154人がフェリーで渡る

パタヤ沖ラン島の封鎖が解かれ、2021年1月21日より再開されたようです。

ラン島は、新型コロナウイルス感染拡大対策のために、1月5日より封鎖されました。

報道によると、それから16日経った1月21日にフェリーが再開し、154人がラン島を訪れたとのこと。9割が地元住民で、1割が観光客でした。なお島に入るには、身分証明証の提示が必要です。また宿泊施設の営業は許可されていますが、殆どが閉鎖されています。

フェリーはバリハイ桟橋発が午前7時、正午、午後3時半。ラン島発が7時、9時半、正午、午後5時です。
タイランドニュース 2021年1月22日)

 

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(photo by 絵夢座)

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クラスター発生で閉鎖中の中央エビ市場、2021年1月末にも再開へ

タイの首都であるバンコク都の東にあるサムットサコン県では2020年12月半ば、外国人労働者を中心に500人を越える新型コロナウイルスクラスターが発生。2020年12月20日からは感染対策のため、外国人労働者が多数働いていた中央エビ市場などは閉鎖となりました。

各報道によるとサムットサコン県の副知事は2021年1月末より、中央エビ市場を再開すると明らかにしました。1月25日に予定されている大規模な清掃作業の後、26日か27日に再開となる予定です。

副知事によると1月22日には、市場の近くに住んでいて、以前新型コロナウイルスの検査で陰性であった1,200人を対象に別の検査を実施。市場が完全にウイルスのない地域であることを確認すると、副知事は述べました。

なお1月21日のタイCOVID-19状況管理センターの発表によると、サムットサコン県では新規に、92人の陽性者が確認されています。
タイランドニュース 2021年1月21日)

 

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タイ政府、新型コロナで2度目の現金給付

タイ政府は新型コロナウイルス感染症による景気低迷を受け、中低所得者を対象に7000バーツの現金給付を行う。対象は国民の半数近い3110万人。19日の閣議で承認した。予算は2100億バーツ。

タイ政府による現金給付は昨年に続く2度目。

タイ国家経済社会開発評議会(NESDC)によると、2020年のタイの実質国内総生産GDP)は1~3月期が前年同期比2%減、4~6月期12.1%減、7~9月期6.4%減。国民1人あたりの国内総生産GDP)は2019年7842ドル、2020年見通し7222ドル。
(newsclip.be 2021年1月20日 02時21分)

 

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タイの新型コロナ第2波、サムットサコン除き収束傾向

タイ保健省は18日、新型コロナウイルスの感染者が新たに369人確認されたと発表した。累計の感染者数は1万2423人、死者は70人。

都県別の新規感染者数はバンコク18人、バンコク西郊のサムットサコン県320人、中部アントン県8人など。サムットサコン、バンコク、アントンを除く県では新規感染者数が0~2人となっている。

タイでは昨年6月以降、国内感染がほぼ収束した状態が続いていた。しかし、12月にサムットサコンでミャンマー人労働者を中心とする大規模クラスターが発生し、以来、全77都県中61都県で感染が確認された。1月中旬に入ると感染のペースは鈍り、サムットサコン以外の各都県では1日の新規感染が最大で30人程度となっている。
バンコク週報 2021年1月19日)

 

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「安全性が証明されるまで国民にワクチンは接種しない」 タイ首相

プラユット首相は1月17日、「新型コロナワクチンの安全性が証明される前にタイ人にワクチンを接種することはない。実験用モルモットにはしない」と明言した。新型コロナのワクチンはすでに複数の国で接種が開始されており、副作用についても報告されている。

首相は、「有効性と安全性が完全に証明されていないにもかかわらず、早々と接種を開始している国もある。だが、私はタイ国民にそんなリスクを負わせないことを決めた」としている。
バンコク週報 2021年1月18日)

 

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