KATEのバンコクガイド管理人ブログ

当ブログでは、個人旅行でタイ・バンコク観光を数倍楽しむ為に、観光地・交通機関・ホテル等の情報やタイのニュースをご紹介しています。

タイ国際航空、2025年上半期の上場を目標に再建計画を予定通り終了へ

タイ国際航空は、2025年上半期の上場を目標に、再建計画を予定通り終了する方向で進んでいると発表しました。タイ国際航空の2023年の売上高は大幅に増加し、2022年から53.3%増の1610億6700万バーツとなりました。

タイ国際航空の再建責任者であるPiyasvasti Amranand氏によると、タイ国際航空は2023年内にデット・エクイティ・スワップによる資本構造調整を実施し、年末までに完全な再建を目指し、2025年第二四半期に株式市場への上場申請を行う予定です。タイ国際航空はまた、営業収益の改善により、3月に乗客に対する航空券債務4億バーツの返済を開始します。

Piyasvasti Amranand氏は、政府の援助なしで達成された従業員の懸命な努力が、大幅な社内変革と競争力強化に拍車をかけたと評価。2023年度、タイ国際航空とその子会社は、旅客サービスが79.3%増加したことにより、売上高が2019年のパンデミック前の水準から87%増加しました。

タイ国際航空のチャイ・イームシリ最高経営責任者は今後、45機の航空機を新たに購入し、地域の航空ハブになるという野望を支援する計画を詳述。買収戦略は柔軟で、コスト削減のために合理化されたフリートモデルに焦点を当てます。

タイ国際航空は現在70機を保有していますが、2024年夏には就航先を世界61カ所に拡大し、新たな路線を導入し、2023年には79機、2024年には90機に増やす計画です。タイ国際航空は、スワンナプーム国際空港の市場シェアを年末までに27%から35%に引き上げることを目指しています。 

 

タイランドニュース 2024年2月25日)

 

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スワンナプーム空港、衛星ターミナルを繋ぐ電車が故障

バンコクスワンナプーム空港では2023年9月、新しいサテライトターミナル SAT-1がオープンしました。メインターミナルからSAT-1へは、自動人員移動装置 (APM) に乗って移動します。

そんな自動人員移動装置 (APM) が2024年2月23日に故障。トンネルに閉じ込められる人も出るなどして問題の解決には3時間かかり、4便に約30分の遅れが出て、2422人以上の乗客に影響がでました。

なお、電力供給システムとバックアップシステムが故障したとのことです。

 

タイランドニュース 2024年2月24日)

 

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タイ民間航空機構 国内線運航の航空会社6社に増便と料金引き下げを要請

スリヤ運輸相によれば、タイ民間航空機構(CAAT)がこのほど、国内線で旅客サービスを提供している航空会社6社の代表と話し合い、連休の空路利用者増に対応したフライト増便、そして航空料金の過剰な上昇を抑制するため料金上限の引き下げを要請したという。

今回の話し合いでは、一部の利用者から「航空料金が高すぎる」といった苦情が出ている問題を解決するための中長期措置が検討された。CAATは28日に航空6社と2回目の話し合いを行う予定。

 

バンコク週報 2024年2月23日)

 

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バンコク・ナナ地区で外国人麻薬売人取り締まり 警官200人動員

タイ当局はバンコク都内のゴーゴーバーなどが建ち並ぶ繁華街ナナ地区で、外国人の麻薬売人の摘発に乗り出した。18~21日にアフリカ人を中心に8人を逮捕し、コカイン約5グラム、ヘロイン約14グラムなどを押収した。21日夜には、警官約200人を動員して、ホテル、アパート、娯楽施設などを捜索した。

ナナ地区では最近、外国人がツーリストに麻薬を売っているという苦情があり、スイス人旅行者がコカインの過剰摂取で死亡する事件もあった。

 

(newsclip.be 2024年2月22日)

 

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経営再建中のタイ航空、ボーイング・ドリームライナー45機発注

【タイ】事実上のタイ国営企業で経営再建中のタイ国際航空20日、米ボーイング製の旅客機787ドリームライナー45機を発注したと発表した。

発注したのは基本型である787-8型機より全長が6メートル長い787−9型機で、米ゼネラル・エレクトリック(GE)製のGEnxエンジンを搭載する。2027年から納機が始まる予定。タイ航空は将来的にドリームライナー35機を追加発注する可能性があるとしている。

タイ航空は慢性赤字体質で経営が危機的な状況だったところへ、新型コロナウイルス感染症で航空需要が激減し、経営が破たんした。2020年から事業更生手続きの適用を受け、経営再建を目指している。2023年9月末時点の運航機数は75機(22年9月末91機)だった。

 

(newsclip.be 2024年2月21日)

 

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タイ気象局「2月末に夏が始まり、3月から4月にかけて極度の熱波」、今週38度の予想も

タイ気象局は、2月末から夏が始まり、3月から4月にかけて極度の熱波が予想されると発表しました。 一部の県では気温が43~45℃まで上昇する可能性があり、暑かった昨年の夏の記録と比べてさらに1~2℃上昇する可能性があるとのこと。タイ国営メディアNNTが2024年2月20日に伝えています。

発表によると、今週からタイの一部の地域で気温が上昇する予定ですが、北部と東北部の山岳地帯ではまだ涼しい状況が続く可能性があります。 北部、東北部、バンコク都市圏を含む中部平野、東部では徐々に熱が蓄積すると予想され、2月末までには正式な夏の始まりが告げられます。

今週の日中の気温は午後4時頃に35~38℃に達する可能性があり、雨の日のみ時折気温が下がることが予想されます。 気象局は、今年の夏の天候は特に暑く、3月と4月のピーク時には多くの地域で異常気温が予想されると警告しました。

 

タイランドニュース 2024年2月20日

 

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タイ初の無人EVバス、アユタヤで無料乗車サービス

タイ初の無人電気自動車(EV)バスが、アユタヤ県のアユタヤ歴史公園周辺で試乗運行を行っています。 このサービスは、2024年7月まで毎日朝9時夕方5時まで無料で提供されます。

タイ国家放送通信委員会(NBTC)から2,700万バーツ相当の助成を受け、モンクット王工科大学トンブリー校と民間団体が開発した無人電気自動車バスは、無人電気自動車バスのプロトタイプ。バスと公衆の間の通信システムに5Gテクノロジーの Cellular Vehicle-to-Everything (C-V2X) を使用する車両です。

20人乗りの無人電気自動車バスは、OTOPアユタヤセンター、ワット・マハタート、ワット・タンミカラート、ワット・プララームの4つのバス停に停まり、2.8キロメートルを走行。「5G Auto E-bus」モバイルアプリを介してサービスを提供します。 

 

タイランドニュース 2024年2月19日)

 

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