KATEのバンコクガイド管理人ブログ

当ブログでは、個人旅行でタイ・バンコク観光を数倍楽しむ為に、観光地・交通機関・ホテル等の情報やタイのニュースをご紹介しています。

プーケット、21日から入県者の検疫強化 新型コロナ対策

プーケット県は21日から、新型コロナウイルス感染症対策として、他都県からの入県者に対する検疫を強化する。

空路での入県者全員と新型コロナ厳重管理地区17都県からの陸路入県者が対象で、入県に際し、2度のワクチン接種証明もしくは到着前72時間以内の新型コロナ陰性証明の提出を義務付ける。これらを所持していない場合は入県時の新型コロナ抗原迅速検査を義務付ける。県内で宿泊しない物流従事者は対象外。

タイ当局が新型コロナ厳重管理地区に指定しているのはバンコク、コンケン、チョンブリ、チェンマイ、ターク、ナコンパトム、ナコンラチャシマ、ノンタブリ、パトゥムタニ、プラジュワブキリカン、ラヨン、ソンクラー、サムットプラカン、サムットサコン、サケーオ、スパンブリ、ウドンタニの17県とプーケット

タイ内務省によると、他都県からの入県者に何らかの検疫措置をとっている県は20日午後2時時点でチェンマイ、スコータイ、ノンカイ、コンケン、ロッブリ、パンガー、ソンクラーなど47県。

(newsclip.be 2021年4月21日 00時41分)

 

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タイ南部スラタニ県でマスク着用が義務化、違反で罰金2万バーツ

サムイ島、パンガン島、タオ島といった外国人にも人気のリゾートアイランドを有するタイ南部スラタニ県でも、新型コロナウイルス第3波が拡大。2021年4月20日のタイCOVID-19状況管理センター<CCSA>の発表では、新規に47人の陽性者が確認され、4月1日からの合計の陽性者は209人となりました。

そんな中、スラタニ県ウィチャウット ジントー知事は4月19日、屋外でフェイスマスクの着用を義務化する命令に署名。4月20日からは違反者には、2015年伝染病法第51条に基づき、2万バーツの罰金が科されるようになりました。

外出の際はご注意ください。

タイランドニュース 2021年4月20日

 

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プーケットではスクーバダイビングやシュノーケリング禁止、新型コロナ対策で

2021年4月3日から18日までに確認された新型コロナウイルス陽性者の数が210人となったタイ南部のビーチリゾート・プーケットは、感染リスクの高いレッドゾーン(危険地域)に位置づけられています。

レッドゾーンでは、バーなどの娯楽施設の営業禁止や、飲食店の店内飲食は21時まで、アルコール提供の禁止などの措置が取られていますが、さらにプーケットではスクーバダイビングシュノーケリングも禁止になっているようです。プーケットニュースが伝えています。

なおプーケットへの入県は、他のレッドゾーンの地域(17都県)からの人々も隔離検疫の必要はありませんが、フェイスマスクの着用、社会的距離の維持、手洗い、消毒剤製品の使用など、疾病管理対策を厳守することが必要です。

タイランドニュース 2021年4月19日)

 

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本日4月18日より新型コロナ対策の規制スタート、バンコクでの閉鎖施設の追加規制は…

新型コロナウイルス第3波を抑え込むためにタイでは、2021年4月18日から新たな規制がスタート。バンコク都もそれに合わせて、バンコク都内における閉鎖施設の追加規制に関する「バンコク都告示第24号」を発出しました。在タイ日本大使館が、「バンコク都告示第24号」の日本語翻訳を公開しています。

以下に転載します。

バンコク都告示(第24号)の発表

4月17日、バンコク都は4月18日以降の適用であるとして、バンコク都内における閉鎖施設の追加規制に関する「バンコク都告示第24号」を発出しました。
概要は以下のとおりです。

1 以下の施設を追加で閉鎖せしめる。
・学校、補習校および全ての種類の教育機関の建物及び場所について、授業、試験、研修、諸活動を実施するための使用を禁ずる。
・但し、感染症法によって認められた活動、遠隔式の授業及び試験のため、支援、援助、養護のため、当局による公共の活動のための使用については、これを認める。

2 以下の施設は閉鎖措置を継続する。
・4月9日付バンコク都告示第23号で閉鎖を指示した娯楽施設等。
・2月23日付バンコク都告示第20号で閉鎖を指示した闘鶏や闘牛を行う施設等。

3 施設毎の措置
・飲食物の提供に関し、店内での飲食は午後9時までとし、持ち帰り用については午後11時までとする。店内での酒類の提供は禁止する。店内の入場者数を制限する等、当局が定める防疫措置に則したものとする。
・百貨店、ショッピングセンター、コミュニティモール、ないし類似の施設は、入場者数を制限しつつ、営業時間を午後9時までとする。但し、ゲームセンター、遊戯施設は閉鎖せしめる。
コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ナイトマーケット、路上販売は、営業時間を午後11時までとする。従来24時間営業を行っている施設については、営業開始時間を午前4時とする。
・競技場ないし運動施設、ジム、フィットネスは、営業時間を午後9時までとする。試合については、入場者数を制限した上での実施であれば、これを認める。
・集会、セミナー、宴会、食料配布といった感染拡大の恐れがある活動は、50名未満であれば実施を認める。50名以上1,000名未満の活動については、活動計画を提出の上で事前に現地保健当局の許可を得るものとする。1,000名を超える活動については、活動計画を提出の上で事前にバンコク都の許可を得るものとする。
・本件に違反する者に対しては、感染症法に基づき、1年以下の禁錮ないし10万バーツ以下の罰金、もしくはその何れについても科される場合がある。

4 以上の措置は、4月18日以降、別途の告示があるまで適用される。

タイランドニュース 2021年4月18日)

 

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バンコクなどで夏の嵐、雷雨・突風・雹・落雷に注意[2021年4月17日]

2021年4月17日(土)の天気。タイ気象局によると、北部や東北部、東部、中部、バンコクとその周辺で夏の嵐に見舞われる予報です。雷雨、突風、雹、落雷発生し、場所によっては大雨が降る可能性があります。

北部:60%の確率で雷雨が発生し、大雨が降ります。突風と雹が降ることも。
メーホンソン、チェンマイ、チェンライ、ランプーン、ランパーン、パヤオ、ナーン、プレー、ターク、スコータイ、ピサヌローク、カムペーンペット、ピチット、ペッチャブーン
最低気温 23〜27℃
最高気温 30〜33℃
南西の風 10〜325km/時

東北部:60%の確率で雷雨が発生し、大雨が強風の可能性も。
ルーイ、ノンカイ、ブンカーン、ノンブアランプー、ウドンタニ、サコンナコン、ナコンパノム、チャイヤプーム、コンケーン、マハーサーラカーム、カラシン、ムクダハン、ローイエット、ヤソートーン 、アムナチャロエン、ナコンラチャシマー、ブリラム、スリン、シーサケット、ウボンラチャタニ
最低気温 23〜26℃
最高気温 29〜33℃
南東の風 10〜25 km/時

中部:40%の確率で雷雨が発生し、場所によっては突風と雹が発生。
ナコンサワン、ウタイターニー、チャイナート、ロッブリー、サラブリ、スパンブリリ、カンチャナブリ
最低気温 24〜26℃
最高気温 33〜35℃
南西の風 10〜25km/時

東部:40%の確率で雷雨が発生し、突風が吹くことも。
ナコンナヨック、プラチンブリ、サケーオ、チャチェンサオ、、チョンブリ、ラヨーン、チャンタブリ、トラート
最低気温 25〜28℃
最高気温 32〜35℃
南西の風 10〜30km/時
波の高さは1m

南部(東海岸):雷雨確率の40%。
ペチャブリ、プラチュワップキーリーカン、チュンポーン、スラタニ、ナコンシータマラート、パッタルン、ソンクラー
最低気温23〜25℃
最高気温3~36℃
南西の風 15-30km /時
波の高さは約1メートル、雷雨地域は1〜2メートル

南部(西海岸):雷雨確率の40%で局地的な大雨も。
ラノーン、パンガー、プーケット、クラビ、トラン、サトゥーン
最低気温 22〜26℃
最高気温 31〜35℃
南西の風 15〜30km /時
波の高さは約1メートル、雷雨地域は1〜2メートル

バンコク都その周辺:雷雨確率の40%。
最低気温 26〜28℃
最高気温 33〜34℃
南西の風 10〜25km/時

タイランドニュース 2021年4月17日)

 

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タイ保健当局が部分的ロックダウンを検討

新型コロナウイルス感染症対策センターの小委員会のトップ、ナタポン国家安全保障会議NSC)事務局長は4月14日、同小委員会で部分的ロックダウン(都市封鎖)案の検討が行われたと明らかにした。同事務局長によれば、この件については保健省と協議する必要があり、また、部分的ロックダウンを実行するか否かは保健当局の判断に従うことになりそうだという。

このほか、関係筋によれば、プラユット首相が16日に同センターのテレビ会議を開く予定で、ここでは感染対策の制限措置の強化や部分的ロックダウンがとりあげられる見通し。

バンコク週報 2021年4月15日)

 

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バンコクをはじめ9都県などでロックダウンの可能性も議論中

タイ政府は新型コロナウイルスの感染拡大が続いている、バンコク、サムットサコーン、パトゥムタニ、サムットプラカーン、チョンブリ、チェンマイ、プラチュアップキリカーン、ナラティワート、サケーオでの9都県を感染の危険が高いレッドゾーンに指定。部分的にロックダウンを行う可能性を検討しています。タイの国営ニュースメディアのNNT(National News Bureau of Thailand)が2021年4月15日に伝えています。

報道によると国家安全保障会議のナタポン事務局長は4月15日、タイCOVID-19状況管理センター(CCSA)小委員会は保健省と、ロックダウンやその他の感染抑制対策について議論しなければならないと語りました。

同氏によると、現在の9都県に加えて、さらにいくつかの県がレッドゾーンに指定される可能性があり、人々が集まる特定の活動が制限される可能性が高いとのことです。

保健省によると、4月1日から14日までの陽性者数はバンコクが最も多く累計6,923人。続いてチェンマイ1,976人、チョンブリ1,199人、サムットプラカン646人、プラチュワップキーリカーン県427人と続いています。その多くは若者で、約90%は軽度の症状を示しているか無症状です。

タイランドニュース 2021年4月15日)

 

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