KATEのバンコクガイド管理人ブログ

当ブログでは、個人旅行でタイ・バンコク観光を数倍楽しむ為に、観光地・交通機関・ホテル等の情報やタイのニュースをご紹介しています。

タイ財務相 外国人観光客増に期待 通年目標1000万人は達成間近

アーコム財務相は12月7日、観光産業の復活がタイ経済の回復を後押ししていると指摘するとともに、今年1月から10月までにタイを訪れた外国人が約720万人に達しており、通年目標の1000万人は達成間近との見方を示した。

コロナ禍前に比べると外国人観光客はだいぶ減っているものの、財務相によれば、新型コロナ対策の制限措置の緩和・撤廃でタイを観光する人が徐々に増加しており、12月10日にも外国人観光客数が1000万人に達する見通しという。

バンコク週報 2022年12月8日)

 

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バンコクのゴールドライン、来年から運賃16バーツに値上げ

ゴムタイヤ式無人車両が専用軌道上を走行する自動案内軌条式旅客輸送システム(AGT)のバンコク初の路線ゴールドラインの運賃が来年1月1日から、現行の一律15バーツから16バーツに値上げされる。

経営主体であるバンコク都庁傘下のクルンテープタナコム社が6日、明らかにした。

ゴールドラインは高架鉄道BTS(都市鉄道グリーンライン)が乗り入れるクルントンブリ駅(G1)からショッピングセンターのアイコンサイアム前(ジャルーンナコン駅=G2)を経てクロンサン区役所前(クロンサン駅=G3)に至る1.7キロ、3駅で、カナダ・ボンバルディアの全自動無人運転車両(APM)が走行する。

(newsclip.be 2022年12月6日 22時56分)

 

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線路爆破脱線現場で再度爆発、作業員7人死傷 タイ南部ソンクラー

今月3日にタイ国鉄(SRT)の線路が爆破され、SRTの貨物列車が脱線、大破したタイ南部ソンクラー県サダオ郡の現場で、6日午前6時半ごろ、再度爆弾が爆発し、復旧作業にあたっていた作業員3人が死亡、4人が重軽傷を負った。

タイ当局は現場周辺の警戒態勢を強めるとともに、ほかにも爆弾がないかどうか調べている。2度の爆発はいずれもタイ南部のマレー系イスラム過激派による爆弾テロの可能性が高いとみられる。

(newsclip.be 2022年12月6日 13時03分)

 

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オーバーステイの外国人が続々と逮捕

タイ南部スラタニ県の入国管理局は2022年12月1日から10日間、SMART PATROL CAR(SPC)を利用して不法滞在の外国人の排除キャンペーンを実施しています。

SMART PATROL CAR(SPC)とは、電力で走行し、出入国管理の生体認証システムを搭載した最新のパトカーのこと。

その取り組みの中で12月3日、オーバーステイ19日の中国人の女(31歳)が逮捕されました。

一方、タイ北部チェンマイでもオーバーステイの取り締まりが行われており、12月2日から4日の間に、5人がオーバーステイで逮捕されています。

・71歳 男  中国国籍、オーバーステイ49日
・40歳 男  中国国籍、オーバーステイ87日
・35歳女  中国国籍、オーバーステイ87日
・50歳 男  ミャンマー国籍、オーバーステイ122日
・42歳 女  ミャンマー国籍、不法就労オーバーステイ5日

タイランドニュース 2022年12月5日)

 

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プーケットの歓楽街で一人旅の泥酔外国人女性を保護、観光警察がホテルまで送る

世界的に人気のタイ南部のビーチリゾート・プーケットで2022年12月3日、一人旅のオーストラリア人旅行者の女性が観光警察に保護され、宿泊しているホテルに送り届けられました。

観光警察は、パトンビーチにある歓楽街バングラ通りで、酔って意識を失っているオーストラリア人女性を発見。安全面で心配をした観光警察は、オーストラリア人女性が宿泊しているタラン区チャーンタレーのホテル「アンサナ」まで、送り届けられました。

タイランドニュース 2022年12月4日)

 

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タイは2023年にパンデミック前の80%の観光収入を目指す

バンコク(NNT)-サウジアラビアのリヤドで開催された第22回世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)グローバルサミットで、タイ国政府観光庁(TAT)は2022年中に海外からの旅行者数1000万人を達成するというタイの計画について発表しました。

「アジア太平洋地域における旅行の回復」をテーマにしたパネルディスカッションでは、タイ国政府観光庁のユタサック・スパソーン総裁が、この目標を達成するためにタイ国政府観光庁がとっている戦略や施策を紹介するとともに、観光収入が大流行前の80%に回復するとの予測を示しました。

新型コロナウイルス対策ののロックダウンと制限により、大きな旅行需要が発生したことを受け、ユタサック総裁は、タイの観光はより持続可能で包括的、かつ環境に優しいものになったと述べました。さらに、タイは現在、外国人観光客に完全に再開され、外国人観光客の到着が回復していると述べました。

ユタサック総裁によると、「2022-2023年タイ訪問年。Amazing New Chapters 」と題したマーケティング・キャンペーンは、タイの豊富な既存・新規の観光体験を誘うもので、観光客に最も人気のある観光キャンペーンの一つとなっています。

タイ国政府観光庁は、政府のバイオ循環グリーン(BCG)経済モデルは、より責任ある持続可能な観光産業を推進するタイの取り組みと一致すると述べています。

タイ国政府観光庁は、持続可能な観光商品を開発・促進し、すべての関係者に利益をもたらす観光ビジネスのエコシステムを確立するために、今後も業界と非業界のプレーヤーとの協力関係を強化し、イノベーションを取り入れていくことを確約しました。

タイランドニュース 2022年12月3日)

 

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タイ南部の島々を訪れる観光客の数が大幅に増加

タイ観光当局は2022年、南部地域の島々を訪れる観光客の数が大幅に増加すると予想しています。タイ国営メディアNNTが2022年12月2日に伝えています。

スラタニ県のサムイ島、タオ島、パンガン島の観光局事務所の所長によると、スラタニ県の島々は2022年1月から10月の間に230万人の客を迎え、400億バーツ以上の収益を上げたといいます。サムイ島は国外からの直行便もありアクセスが良く、パンガン島はフルムーンパーティータオ島スクーバダイビングで人気です。

また、クラビ県のピピ諸島国立公園は、ピピ・レイ島のマヤベイへの観光客が増加し、1日平均4,100人となったと報告しました。同公園は、8月から9月にかけて生息地回復のために一時的に閉鎖されていたため、この数字は明るい指標と考えられています。マヤベイは、映画「ザ・ビーチ」の舞台になった場所です。

一方、同国立公園では、環境への影響を最小限に抑えるため、海での遊泳禁止、海の生物の採取禁止、サンゴ礁に安全な日焼け止めの使用などの規則を遵守するよう、すべての訪問者に呼びかけています。2カ月間の閉鎖に先立ち、同湾は生息環境の回復のため3年間閉鎖されており、当局は「この地域の自然資源をできるだけ多く保護したい」と強調しています。

タイランドニュース 2022年12月2日)

 

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