KATEのバンコクガイド管理人ブログ

当ブログでは、個人旅行でタイ・バンコク観光を数倍楽しむ為に、観光地・交通機関・ホテル等の情報やタイのニュースをご紹介しています。

タイ国有鉄道労組 フワランポン駅廃止計画に反対表明

タイ国有鉄道(SRT)の労働組合がこのほど、中央駅としての機能をフワランポン駅からバンスー駅に移転し、フワランポン駅の駅舎を商業開発するという運輸省の計画に反対を表明した。

同省の計画ではフワランポン駅は12月23日をもって駅としての機能を終えることになっている。

一方、労働組合のサウィット顧問は7日、「組合員のほとんどが移転計画に反対し、フワランポン駅をこのまま中央駅として存続させることを望んでいる」と指摘。同顧問によれば、運輸省はSRTが6000億バーツにのぼる借金を抱えているためフワランポン駅舎の商業開発で得られる収入が不可欠なのだと説明しているが、実際の借金は約1900億バーツとのことだ。

バンコク週報 2021年12月8日)

 

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観光業の再生のため政府がタイ国内観光を奨励

タイ政府はコロナ禍で深刻な打撃を受けている国内観光業を再生すべくタイ国民に対し国内旅行をするよう呼びかけている。

タイ政府報道官は、「国内観光を促進することは観光業に収入をもたらし、観光業の雇用を増やすことになるため、プラユット首相も非常に重要視している」と説明。また、政府は外国人観光客を増やすべく入国制限の緩和に踏み切ったが、タイを観光する外国人を増やすにはある程度時間がかかるため、タイ人による国内観光を同時に奨励する必要があると説明した。

バンコク週報 2021年12月7日)

 

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タイ初のオミクロン株確認、スペインから渡航の米国人男性

タイ政府の新型コロナウイルス感染症対策センターは6日、11月30日にタイに入国した米国人男性(35)が新型コロナの変異株、オミクロン株に感染していることが確認されたと発表した。男性は無症状だという。

タイでオミクロン株感染が確認されたのは初めて。

男性は米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製の新型コロナワクチンの接種を受けていた。11月28日にスペインでPCR検査を受け、結果は陰性だった。翌29日にエミレーツ航空EK142便でドバイへ飛び、9時間滞在し、30日にEK372便でバンコクに到着した。到着時にPCR検査を受け、1日、陽性の結果が出た。タイ当局がウイルスの解析を行い、オミクロン株と判明した。

(newsclip.be 2021年12月6日 14時18分)

 

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タイ首相、「オミクロン」で国境警備強化を命令

プラユット・ジャンオーチャー首相は、マレーシアではじめて新型コロナウイルス変異株「オミクロン」が検出されたことを受けて、国境警備を強化するよう命じました。2021年12月5日のバンコクポストが伝えています。

報道によるとタイ首相府タナコン・ウォンブンコンチャナ報道官は、マレーシアの19歳の女子学生から「オミクロン」が検出された後、プラユット少々は各県に、注意深く「オミクロン」を監視するよう命令を出したと述べました。

タイはマレーシア、カンボジアミャンマーラオスと国境を接しており、度々不法入国が発生しています。

タイランドニュース 2021年12月5日)

 

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外国人が住みやすい街ランキング、バンコクが世界11位

ドイツ・ミュンヘンを本拠とする400万人以上のメンバーを擁する海外在住者ネットワークのInterNationsは2021年12月1日、2021年版の海外在住者が住みやすい街ランキング「Expat City Ranking 2021」を公開しました。

「Expat City Ranking 2021」で57都市中トップとなったのは、マレーシアのクアラルンプール。続いて2位がスペインのマラガ、3位がUAEのドバイでした。

タイのバンコクは11位にランクインし、前年の30位(66都市中)から大幅に順位を上げました。タイの生活費の安さ、人々の親しみやすさ、手頃な価格の住宅などが評価されたとのこと。

一方、最下位の57位となったのがイタリアのローマ。56位はイタリアのミラノ、55位は南アフリカヨハネスブルグ、54位はトルコのイスタンブール、そして53位が東京でした。

タイランドニュース 2021年12月4日)

 

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【バンコク大気汚染】PM2.5濃度が増加の可能性、12月5日~7日

タイは乾季(寒季)になり雨が少ない過ごしやすい天気の日が続きますが、一方で大気汚染に悩まされる時期でもあります。バンコク都知事は、2021年12月5日から7日にかけて、微小粒子状物質PM2.5」の濃度が増加すると警告しています。

バンコク都知事は2021年12月3日に自身のFacebookページで、12月と1月はPM2.5濃度が高まるとした上で、今週は風速が11-12 km/hに減少し、大気中の塵の量が増加すると投稿しました。

12月5日から7日の間、特にクローンサームワー、ミンブリ、ノンケーム、タウィーワッタナー、バーンケー、バーンクンティアン、バーンボーンでPM 2.5濃度が上昇していると警告しています。

バンコク都と関連当局は、大気汚染に対処する計画を立てており、自動車の使用や火災の防止など、大気汚染を引き起こす活動を控えるよう市民に求めています。

タイランドニュース 2021年12月3日)

 

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タイ、1日の新型コロナ新規感染報告4886人 日本人男性も

タイ政府の新型コロナウイルス感染症対策センターによると、1日に報告があった新型コロナの新規感染は国内感染4880人、検疫隔離中の入国者、帰国者6人の計4886人、死者は43人だった。

国内感染はバンコク都794人、南部ソンクラー県270人、スラタニ県240人、ナコンシータマラート県204人など。

検疫隔離中の検査で陽性となったうちの1人は日本から入国した日本人男性。

累計の感染者数は212万758人、死者は2万814人になった。

入院中は7万4190人で、人工呼吸器を装着している患者は340人。

新型コロナワクチンの接種回数は11月30日までの累計で9323万1463回で、人口の67.1%が少なくとも1回の、57.6%が少なくとも2回の、4.8%が3回以上の接種を受けた。

(newsclip.be 2021年12月2日 03時04分)

 

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