KATEのバンコクガイド管理人ブログ

当ブログでは、個人旅行でタイ・バンコク観光を数倍楽しむ為に、観光地・交通機関・ホテル等の情報やタイのニュースをご紹介しています。

カメなど動物密輸摘発相次ぐ バンコク・スワンナプーム空港

バンコク東郊のスワンナプーム空港で、ワシントン条約で商業目的の国際取引が禁止・制限されている動物の密輸摘発が相次いだ。 6月27日にはインドのチェンナイから渡航したインド人の女2人の荷物から、白ヤマアラシ2匹、アルマジロ2匹、カメ35匹、トカゲ50匹…

エアアジア、バンコク~成田再開 需要弱く週2往復

マレーシアの格安航空大手エアアジア傘下でタイを起点に中長距離路線を運航するタイ・エアアジアXは3日、バンコク(スワンナプーム空港)~成田線の運航を開始した。 成田からの初便の乗客数は126人と低調だった。 タイ・エアアジアXは当初、バンコク~成…

7月1日からの水際対策緩和でタイ入国者が増加

トライスリー政府副報道官によれば、タイ入国許可証「タイランドパス」の申請が7月1日に廃止されたことを受け、タイの空の表玄関、スワンナプーム空港では外国人の入国者数が増加している。 乗り入れた航空機の便数と入国者数であるが、7月1日が140便、2万76…

「アジアベストアワード2022」バンコクが東南アジアで一番の都市、プーケットが東南アジアで一番の島

タイ国政府観光庁(TAT)によると、「Travel + Leisure Southeast Asia」による「アジアベストアワード2022(Asia’s Best Awards 2022)」で、バンコクが東南アジア第1位の都市に、プーケットが東南アジア第1位の島に選ばれました。 また、チェンマイも東南…

バイタク運転手らがオレンジジャケットを燃やして抗議、GrabBikeの登録義務付け期限延長で

バイクタクシー運転手らは2022年7月1日、タイ運輸省陸運局がGrabBike運転手の登録期限に2ヶ月間の猶予を与えたことについて、オレンジ色のバイクタクシージャケットを燃やして抗議を行いました。 GrabBikeは、Grabアプリでバイクタクシーを呼べる便利なもの…

MRTピンクライン&MRTイエローラインは2022年10月にも試運転開始

タイ運輸省サックサイアム・チットチョープ(Saksiam Chidchob)大臣は2022年6月30日にモノレールの進歩状況の視察を行い、MRTイエローラインとMRTピンクラインは10月に試運転を開始し、2023年早々には部分的な運行を開始する予定であると明らかにしました。…

タイ、29日の新型コロナ死者14人 新規感染報告7659人

タイ政府の新型コロナウイルス感染症対策センターによると、29日に報告があった新型コロナによる死者は14人で、累計の死者数は3万634人になった。 29日の新規感染報告はPCR検査2569人、抗原検査キット(ATK)による検査5090人。 29日時点で入院中は1万553人…

パタヤのホテルが1泊22バーツも!激安バウチャー詐欺に注意

タイ警察の副報道官は2022年6月28日、インターネットで販売されている非現実的なほど安い食事券や宿泊券に注意するように呼びかけました。 バウチャー詐欺は現在広がっており、大くの人が被害に遭っているようです。中には1泊999バーツのホテルの宿泊券が、…

タイ、年初からの外国人入国者200万人突破

トライスリー・タイ首相府副報道官は27日、年初から6月26日までの外国人入国者数が202万7230人に達したと発表した。 国籍別の1位はインド人で22万962人、2位マレーシア人18万4782人、3位英国人12万1328人、4位シンガポール人12万1264人、5位米国人10万2964人…

タイの土地価格、サイアムスクエアが最高

バンコクで最も土地価格が高いのがサイアムスクエア地区で、1タランワー(4平方メートル)あたり350万バーツ。プルーンチット、チットロム、ナナの3地区の土地価格は、1タランワー(4平方メートル)あたり330万バーツです。2022年6月27日のThe Nation Thaila…

タイ、マスク着用義務解除

タイ政府は23日付で新型コロナウイルス感染症対策を大幅に緩和した。 マスク着用義務を解除したほか、飲食店、娯楽施設などの営業がほぼ通常通りとなる。 タイ政府の新型コロナ感染症対策センターがまとめた新型コロナによる死者は24日16人、25日16人だった…

7月1日から「タイランドパス」不要、保険加入も不要、ワクチン未接種でも陰性証明で自由にタイ旅行可能

タイでは2022年7月1日より入国規制が更に緩和され、入国前に登録が必要だった「タイランドパス」は不要になります。また保険加入も不要になり、ワクチン接種証明か、ワクチン未接種または不完全接種であれば陰性証明があれば、容易にタイ旅行が可能になりま…

マスク着用義務撤廃がタイ政府官報に掲載、即日発効

タイ王国政府官報 (Royal Thai Government Gazette)は2022年6月23日、屋外や公共の場所でのフェイスマスクの着用義務の撤廃について掲載。即日発効になりました。 マスクの着用は任意ですが、保健省は、人々がマスクを着用することの利点を検討することを…

タイ・エアアジアX 10月から大阪・札幌便

マレーシアの格安航空大手エアアジア傘下でタイを起点に中長距離路線を運航するタイ・エアアジアXは7月にバンコク(スワンナプーム空港)~成田線(毎日1往復)、10月にバンコク~大阪線(毎日1往復)、バンコク~札幌線(週4往復)に就航する計画だ。 タイ…

タイ航空、7月からバンコク~羽田線再開

タイ国際航空(TG)は7月から、バンコク~羽田線の運航を再開するほか、バンコク~成田線を毎日2往復に増便する。 羽田線は毎日1往復で、使用機材はB787-800 (ロイヤルシルククラス22席、エコノミークラス234席)。 成田線の使用機材はB777-300ER (ロイヤルフ…

新型コロナ対策の非常事態宣言 タイ首相が明言「まだ解除しない」

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、有効な感染対策を打ち出すために非常事態宣言が2年前に発布され、これまで18回延長されてきたが、プラユット首相は6月20日、感染状況は改善しているものの必要性がまだあるとして、非常事態宣言はまだ解除しないと明言…

「世界の空港ランキング2022」バンコク・スワンナプーム空港の順位は…

イギリスに拠点を置く航空サービスリサーチ会社 スカイトラックス(Skytrax)は、「2022年の世界最高の空港(The World’s Best Airports of 2022)」を発表。トップ3は、カタール・ドーハのハマド窓空港、東京の羽田空港、シンガポールのチャンギ空港となり…

バイク運転手、垂れた電線が首に引っかかり転倒

ごちゃごちゃとした電柱のケーブルは、今やタイ名物とも言われます。ごちゃごちゃでもケーブルがしっかり纏まっていれば良いのですが、時々、地上近くまで垂れ下がっているケーブルを見かけることもあり、それが事故につながる例も発生しています。 2022年6…

バンコク路線図(日本語対応)をタイ国政府観光庁が公開!開通前の路線も

タイ国政府観光庁は2022年6月17日、2022年6月現在のバンコク最新路線図を公式ウェブサイトで公開しました。 路線図では、バンコク都内のタイ国鉄の路線をはじめ、BTS(スカイトレイン)、MRT(地下鉄など)、SRTレッドライン、エアポートレールリンクなど都…

コロナ規制緩和でラオスからタイへの入国者が増加

ラチャダ政府副報道官は6月16日、タイと隣国のラオスがともに6月初めから新型コロナ対策の制限措置を緩和したことに伴い、とりわけラオスと国境を接する東北部ノンカイ県の国境通行所からタイに入国する人が大幅に増加していると報告した。 この制限緩和は経…

バンコク・プロムポンの路上で複数の日本人女性が殴られる被害

在タイ日本国大使館によると2022年6月15日(水)の日中、日本人も多く住むバンコク・プロムポン地区で、路上を歩いていた日本人女性が、タイ人と思われる中年女性から突然殴られる被害が複数発生しました。 以下に、在タイ日本国大使館からの情報を転載しま…

プラユット首相 空港鉄道リンク計画のスピードアップを指示

プラユット首相はこのほど、東部経済回廊(EEC)への投資を増やすべく、関係政府機関に対し、バンコクのドンムアン空港、サムットプラカン県のスワンナプーム空港、ラヨン県のウタパオ空港を高速鉄道で結ぶ計画の具体化を急ぐよう指示した。 6月14日の閣議で…

燃料費高騰で長距離バスが減便へ

長距離バス事業者は、燃料費の上昇により、特定の路線の運行を減便または中止すると述べています。2022年6月13日のタイ国営メディアNNTが伝えています。 タイバスビジネス協会のピチート・ジアムブラセート会長は、民間事業者はディーゼル燃料価格の高騰に伴…

タクシーサービス 7都県以外では交渉での料金設定可

官報に掲載された運輸省陸運局告知によれば、バンコク、ノンタブリ、パトゥムタニ、サムットプラカン、チャチュンサオ、サムットサコン、ナコンパトムの7都県ではタクシーはメーターの示す料金に従う必要があるものの、これら7都県より遠くに行く場合、タク…

新バンコク都知事「1年以内に交通渋滞の解決策を見つける」

バンコクのチャッチャート・シッティパン都知事は、1年以内にバンコクの交通渋滞の効果的な解決策を見つけると公約しました。2022年6月11日のタイ国営メディアNNTが伝えています。 都知事はタイ交通警察局(Traffic Police Division:TPD)との会談で、イン…

タイ国政府観光庁、ノービザ滞在45日を提案へ

例えば日本人がタイに入国する場合、ビザ無しでも30日間の滞在許可が得られます。その滞在許可の期間が、延びる可能性がありそうです。 2022年6月11日のバンコクポストによると、観光事業者とタイ国政府観光庁(TAT)との間で、到着ビザ料金の免除と、ビザな…

タイで大麻合法化、法整備後回し

タイで大麻を一部を除き麻薬処罰法の「第5種麻薬」から除外する保健省令が9日、発効し、大麻の栽培、吸引が合法となった。ただ、関連法の整備が完了しておらず、グレーゾーンが残る。 THC (テトラヒドロカンナビノール)の割合が重量の0.2%を超える大麻抽出…

屋外でのマスク着用、義務化の緩和に「賛成」「全面的に賛成」が65.19%[タイ世論調査]

タイ国立開発行政研究院(NIDA; National Institute of Development Administration)の調査センター(NIDA Poll)は2022年6月9日、「屋外でのマスク着用義務緩和、娯楽施設の午前2時閉店」に関する世論調査の結果を発表しました。 調査は2022年6月6日から8…

タイ、地域病院に新型コロナワクチン1680万回分配布 接種急減速で余る?

タイ保健省は7日、新型コロナウイルスワクチン1680万回分を地域の病院に配布すると発表した。 一部の地域で1回目の接種を受けた割合が60%以下、ブースター接種の割合が10%以下と接種が進んでいないことから、地方配布で接種率の向上を図るとしている。 タイ…

タイ観光大臣、「タイランドパス」廃止の提案をプラユット首相に依頼へ

2022年6月1日よりタイ国民は、タイ入国前の「タイランドパス」登録が不要になりました。一方で外国人は現在も、タイ入国には「タイランドパス」の登録が必須です。「タイランドパス」さえなくなれば、パンデミック以前と同様に、簡単に気軽にタイ旅行するこ…